フロン排出抑制法により、空調に初めての法規制!
冷凍空調機器の簡易点検・定期点検が義務化!
フロン排出抑制法ポータルサイト(環境庁)
 

機器の点検・修理やフロン類の充填・回収等の
機器整備記録履歴の保存義務が発生!

 

料金表(下記の金額はすべて税別です)

 数量 定期点検のみ 定期・簡易点検セット
1〜10台 @15,000円 @13,000円
11台〜 @13,000円 @11,000円

 
フロン法の定期点検は有資格者(冷媒フロン取扱技術者)が行います。
15.1Kw以上の業務用エアコン、7.5Kw以上の冷凍冷蔵庫・チリングユニットの場合
別途お見積もりいたします。
*初回のみ点検記録簿作成費用@3,000円/台が必要になります。
 

定期点検費用の例

【例1/定期点検のみ】36ヶ月に1回の実施義務があります。

例)12台の場合
15,000×10台+13,000円×2台=176,000円/3年
(年負担額は約58,700円+簡易点検の自主実施)
1~10台 @15,000円×10台 @15,000円
11台~ @13,000円×2台  @13,000円

 
【例2/定期・簡易点検セット】36ヶ月に1回の実施義務があります。

例)12台の場合
定期点検:13,000円×10台+11,000×2台=152,000円/3年
(年負担額は約50, 700 円+簡易点検費用)
 

例1、2共に初回のみ点検記録簿作成費@3,000円×12台=36,000円がかかります。
機器の出力(Kw)に関わりなく全ての業務用機器を数量単価で統一し、わかりやすくしています。
対象機器:空調冷凍機、業務用エアコン(室内機、室外機)

 
 

点検(定期・簡易)業務では、機器点検と間接法による2つを実施します。

機器点検
・機器及び機器周辺の油の汚れ
・機器及び熱交換器の損傷、腐敗、霜付など
・溶栓の変形

間接法による点検
・吐出管温度測定
・吸入管温度測定
・加熱度測定
・高低圧力の測定
・運転電圧と電流の測定

簡易点検の費用:1,500円/1台

台数 簡易点検費用
単価 @1,500円
基本料金 12,000円/1回

※初回のみ点検記録簿作成費500円が必要です

例)簡易点検12台の場合

基本料金:12,000円…①  簡易点検費用@1500円×12台=18,000円…②
①+②=30,000円…3ヶ月に1回の実施義務
※初回のみ点検記録簿作成費500円がかかります
 500円×12台=6,000円(初回のみ)

 
機器の台数が多い場合は相談に応じますので、お気軽にお問い合わせ下さい。